IE9ピン留め

ミュンヘン市


ミュンへン・クリスマス市in Sapporo

クリスマス前4週間をアドビェント(待降節)と言う事でドイツではキリスト到来の準備期間としてクリスマス市が広場で行われる。
札幌はミュンヘンと姉妹都市を結んでいて、毎年この時期ホワイトイルミネーション会場の一角(大通2丁目)で露店が開かれている。
クリスマス飾りやろうそく、くるみ割り人形などが展示販売されている他、ホットワインやライ麦パンに挟まれた焼きソーセージ、クッキーやお菓子などが楽しめる。幻想的なイルミネーションの中 ロマンティックな雰囲気が味わえる事は間違いないが、長くいると寒くてたまらない。くれぐれも暖かい服装で短時間がおすすめ。ドイツ製の他韓国製なども出回っているので要注意。(11月25日~12月24日まで~)
◎ビデオクリップを作ってみました。宜しければ「TOPページmovie」からごらん下さい。
   

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ItGallary | 2011-12-10 17:17 | 日常の出来事

東北大震災被災地への緊急支援


仙台市在住のO女子の緊急依頼を受けこのたび被災地向けの物資提供を行った。市町村によって統一されているわけではないようだが、寒い季節を迎えた釜石では今だ行政からのストーブの支給も無く辛い思いを強いられていると聞いた。東北地方では丹前を着ることが習慣となっているらしく、大変重宝されている。そこで少しでも役に立てるのなら~と聖マーガレット教会(東北被災地支援室)の協力を得られたので情報提供に協力する事になり、SSNの皆様に協力を呼びかけた所、わずか1週間の間に「丹前」「丹前下」58枚その他「かい巻き」「半纏」「ちゃんちゃんこ」などそれぞれ数点、綺麗で暖かそうな品々が沢山集まった。丹前などあまりなじみの無かった私には本当に集まるのだろうか~と半信半疑でしたが、絹織りのもの、羊毛、わたなど色も柄もカラフルで機能的で暖かく、暖を取るには最高のアイテムだと感じました。薄く柔らかな綿入れ着物などもあり、つい私も頂きたい心境になってしまう程。昼間着るばかりでなく、東北地方では就寝時掛け布団の内側に掛けて使うらしい。肩がすっぽりと包まれ暖かい、まさに日本の文化が生み出した素晴らしいものだがそういった「丹前」などを作る職人は今となっては殆どいないらしい。それぞれの品に思い出が秘められている。教会から主に釜石方面に逐次送られています。提供下さった皆様本当に有難うございました。感謝申し上げます。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ItGallary | 2011-11-03 18:01 | 日常の出来事

洞爺方面PG1泊バス旅行


洞爺方面へパークゴルフクラブの1泊バス旅行に始めて参加した。1日目はお天気に恵まれたが2日目は生憎のお天気。初日のプレー結果はホテルの夕食時に発表があった。今期も3回ほどしかいけなかったパークゴルフ。決して自分で上手いとは思えないが、不名誉なブービーメーカー。くそー来年こそは頑張るぞー!2日目は喜茂別で~。SSNの仲間は多少の雨は一向に動じることなく淡々と雨用の上下を着用し、ゲームに興じる。そのうちお天道様も味方して小雨も止んだので私も後から参加。寒い中ボリボリの暖かいきのこ汁が美味しかった。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ItGallary | 2011-10-24 09:11 | イベント

トマム1泊旅行

30年程前に3~4年毎年秋にトマムを訪れたものだ。当時は無かったパッチワークの様なザ・タワーがまず目に入る。大自然に囲まれたリゾート施設は、忙しい日常を忘れさせ、ゆったりとした気持ちにさせてくれる。東京・帯広・旭川・札幌からそれぞれ車で集まった仲良し女4人組。一部屋でゆっくりおしゃべりできればそれで満足。星空が綺麗な露天風呂は青白い光でライトアップされ綺麗だ。それぞれの施設が離れているのでバスで行き来する。以前シンボルのようなブルドックバスは姿を消し普通のバスが数台見受けられた。バスがライトをつけると山から下りてきた鹿が8頭白く現れ静かにこちらを見ている。最盛期は7月8月ごろ、ゴルフ好きには最高!冬はパウダースノーで又賑わう。コテージだけが使われていず荒れているのが少し残念だが、食事も美味しく宿泊もリーズナブル。夕張~占冠間の高速が開通し、札幌から2時間あまりで行く事が出来る。次回は雲海を見に是非又訪れたいと思う。


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ItGallary | 2011-10-20 15:32 | イベント

春香山藝術要塞2011

春香山の麓に9月25日(日)「ハルカヤマ藝術要塞」がオープンした。私が所属する札幌彫刻美術館友の会」では、その前日24日(土)にバス旅行を企画し55名がオープニングに参加した。24日~26日までの3日間で総勢1500人が足を運んだと聞き驚いた。札幌に居てハルカヤマを知らない人も随分いらっしゃる様で今回の事でかなり認知されたに違いない。道内作家56人が彫刻や立体造形を製作し展示。春香山の粘土を使い野焼きしたドームや、ハル楡の幹や枝に赤く塗った鉄パイプをくんで高さ25メートル組み上げた所に椅子を設置、そこからは素晴らしい石狩湾の眺望が望めるらしい遊び心たっぷりの作品から、震災や原発~といったシビアなテーマのものなど独創的な作品がいたる所に展示されている。展示は10月22日まであるので是非この機会に足を運んで見ては如何でしょう。
上の作品は下沢敏也氏作「ハルカの土ヲ焼く・2011」です。中に入るのは自由ですが、怪我をするので頭を出すのはやめて下さい。晴れていれば青空がまーるく切り取って見え、ドームの中はシーンと音の無い世界が体験できます。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ItGallary | 2011-09-24 12:44 | イベント

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